座っているように見えますか?
ある意味可哀想な存在だったわけです。
たった2年間しか市場に出回ることが出来なかったのですから。(笑)
そんな可哀想なウイスキーが此方。
↓

サントリーウイスキー 座です。
ボトルは、人が座っているイメージでデザインされたのだとか。
まあ、確かに、ずんぐりむっくりとしておりますが。(笑)
わずか2年の短命となったこちら。
和食にあうウイスキーとしてのふれこみだったみたいですね。
終売銘柄中心に収集しておりますので、味等は関係ない自分ですが、実際に飲んだ方の感想では、旨いとのことですよ。
もう1銘柄の、膳 という銘柄のウイスキーがありましたが、似たような感じだったのでしょう。
差別化に失敗したようです。
よ~く観てみると。
確かに和食にあいそうなボトルデザインかな・・・?
どちらにしても、終売から早13年になるんですね。
手間の掛かっているウイスキーのようですから、大切にコレクションしていきますかね。
安価で落札しましたが、それでも当時の販売価格よりも高かったんですよ。
まあ、知れておりますけれど。(笑)


