オールド・クラブ・ハウス
その一つの片隅に飾ってあるのが、今夜紹介するウイスキー。
その名も、オールド・クラブ・ハウスです。
サントリーが、1980年代半ばから、2000年頃迄発売。
今では終売品となっているモルトベースのウイスキー。
ゴルフブームの頃。クラブハウスで飲むオールドウイスキーとの位置づけだったそうですが。
国産ウイスキーとしては息の長い発売期間でしたが、従価表示が2級酒扱いとなっております。
まあ、あの時代に、手軽に晩酌出来る価格だったのでしょうね。
内容量は定番で、750ml アルコール度数は、37度。
記憶は薄いですが、若かりし頃。よく見かけたウイスキーでもあるんです。
ラベルが非常に印象的でしたし、洒落たネーミングでしたから。
さて。

このボトル。内容量が、1500ml ! 手にすると重厚感が溢れ、存在感もありますね。
内容量は更に上をいく、2000ml もあったみたいですが、やはり大衆的なウイスキーだったんです。
1980 年代に発売されたこのウイスキー。
瓶詰めされてから、時既に30年以上の時が経っております。
液面低下もなく漏れもない素晴らしい状態。ラベルも綺麗で擦れも見当たりません。
きっと美味しく熟成されていると思います。
ビッグボトルはオクでもあまり見かけません。


