憧れだったバブルラジカセ。
こちらは、パナソニック1993年モデルの9系機。 何故?バブルなのか?
特徴として、外観ではやはりコブラトップ。
手で触れることなくセンサーで開閉されるトップ!
Panasonic RX-DT95は、DT75の上級機種として発売されたものですが、その違いと言えば。
テクノボイスクロック(女性の合成音声で、現在時刻・タイマー設定時・AIエディット時などで音声案内をしてくれる)付きなど、ある意味贅沢な使用が成されております。
後は、バックライトがELパネルを使用したブルーである事。
装備が充実しておりますし、電動で開閉するカセットデッキは、ハイポジ&メタルにも対応。
当時の自分が憧れた装備内容を思う存分に発揮していたのが、Panasonic RX-DT95
重低音の音質の良さ。これは嬉しい装備ですね。
イコライザー・低音調整・サラウンド調整機能もあるし。
外部入力端子(AUX)がありますから、スマホや、ipod からの音声も入力できます。
しかし。当時の憧れだった、Panasonic RX-DT95

1993年発売の、Panasonic RX-DT95
当然のことながら、中古品しか入手出来ません・・・。
確かに、あれから既に24年の時が経過しておりますからね。
発売当時のお値段が6万近くしましたが、素晴らしい状態で届いた Panasonic RX-DT95
さてと。
押入れの中にしまってある CD。今度の休日に出そう!
本来ならばPCでも聴けるんですけれどね。


