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木漏れ日の隙間から。日々の出来事をジャンル等問わず自由気ままに綴ります。 不適切な書き込みはご勘弁を!


by aki23star

長崎大島醸造 九斗九升 (きゅうときゅうしょう)

「九斗九升の会」オリジナル焼酎。販売店限定品。
明治時代の当初、一般家庭で自家用にお酒を造り、飲むことは自由でした。明治13年9月、酒造税則(太政官布告第40号)が公布され、自家用で造ることの出来る量が1年間で1石以下と定められました。1石とは、1升瓶=1800mlで 100本ですので、1本少ない=1800mlで99本造ること、すなわち九斗九升と言われるようになりました。この事に、ごく少量、小造り、手造りの意味をかけ「九斗九升」と名付けました。今回、この九斗九升の造りをしていただいた、鹿児島県指宿市の吉永酒造さんは、夫婦二人で醸していらっしゃる、もっとも小さな焼酎蔵です。

原材料:さつまいも「黄金千貫(鹿児島県南薩摩)」、米品種「ひのひかり(熊本県)」、麹「河内産黒麹」、アルコール:25度 製造者:吉永酒造有限会社(鹿児島県指宿市)、オーナー杜氏:吉永俊公

呑まれた方のテスティングコメント
香りは非常にしっかりしていて、芋焼酎らしさを感じさせる。丸氷でロックで飲んだところ、芋本来の甘味が鼻に抜けのど越しもしなやかで、香りの余韻も長い。テッサにモミジポン酢であわせたところ、抜群の相性でした。次に燗でのんだところ、甘い香りが部屋一杯に広がり、切れのよさに驚かされた。新竹の子の焼き物とあわせたところ、コレもまたバッチリ!!!




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株式会社 大島
当社オリジナル(モノポリー)商品とは・・・
当社の企画(原料・造り方等を指定する)により、優れたメーカーに忠実に造っていただいた造り手の魂のこもった商品です。当然、信頼のおける販売者にお願いをし、その地域において、消費者の方々に商品を供給いたします。現在、全国で57店の地酒販売店・業務用酒販店・デパートが倶楽部員(東京銘醸倶楽部)となり、販売いたしております。

蔵元紹介
創業明治38年。南薩摩の温暖な気候の下で、昔ながらのかめ壺仕込で焼酎を丹精込めて造り上げている太平洋戦争前、祖父(2代目)は、朝鮮の大邱で商いをしていたときく。代表銘柄は、2代目利八の名にちなんで命名、現在4代目先代より受継ぐ県内最後の古式蒸気釜(コルニッシュ)にこだわりを持ち、家族を守りさらに酒質向上に努めているところである。

主力商品銘柄
利八

こちらも地元の酒○人にて購入しました。株式会社大島のモノポリー商品が各種揃っています。どれも限定流通品ですので、コレクションには良いかも。  







by aki23star | 2006-02-20 22:48 | 焼酎コレクション(一升瓶)