平成も間もなく終わろうとしている今。
敢えて昭和の時代の、様々なシーンを蘇らせているように感じる。
音楽一つ取り上げても、昭和の時代に生まれた名曲の数々。
数えきれない程多い名曲たち。
あの当時の自分は何をしていたか。
ヒット曲となった名曲を聴くと、何故だか鮮明に記憶が蘇ってくるんだよな。
甲斐バンドの最大のヒット曲。
と言えば、安奈だろう。
この曲を聴くと思い出すことがある。
中学の同級生で、10代最後の頃迄だったけれど、よく遊んでいた仲間がいたんだが。
当時はカセットテープに音楽を録音して聴いていた時代だったんだよね。
120分テープに、甲斐バンドの安奈だけを録音出来るだけ全て録音して聴いていたんだよ。
さすがに少し引いたけれどさ。(笑)
それでも久し振りに聴いたが、やはり素晴らしいよな。
昭和の名曲。間違いなしだよ。
安奈 甲斐バンド
甲斐よしひろの歌声がいいよね。
詩も奥深い。
冬の寒い季節に聴いていたこの曲。
或る意味。クリスマスソングだよね。
遠い昔のお話ですよ。
現場の猛者たちが集まる休憩所。夏の暑い季節は全員裸の状態。
当時の自分は筋骨隆々! 鳶や鉄筋屋の荒くれ男達からよく言われた言葉がありました。
「いい体しとるね。現場でもピカイチだな。」と。
確かに自身でもそう思っていましたし、力仕事は敢えて率先してやっておりましたね。
ボディービルで作られた筋肉ではなく仕事で作り上げられた天然そのものの筋肉。
腹筋も二の腕も、我ながら惚れ惚れとしてしまうぐらいだったなぁ。
若かりし頃は夏という季節が大好きだった。
タンクトップばかり着ていて、わざと筋肉がわかるようにしていたんだよね。
高校生の頃。体重が65kg。
それで、胸囲が105cm。
そんな体をしていたんですよねぇ・・。
怖いもの知らずだったし、喧嘩も売られることはなかったなぁ。(^_^;)
ある年の夏。石川優子がアルバムを出しました。
最高でしたね! 何度も何度も聴いたなぁ!
今でも好きなこの曲。以前にもアップしておりますが。
石川優子 シンデレラ サマー
青春の1ページ。
今では見る影すらありませんが・・・。(;^_^A
先日のことでした。
得意先の工務店さんで、声を掛けられたんです。
「必死振りですね。」と。
そして次に掛けられた言葉が。
「目茶苦茶痩せましたね・・。大丈夫ですか?」と・・・。
昔の自分を知っている人は必ず同じ言葉を投げかけてきます・・。
それだけ変わってしまった自分・・・。
情けないけれど、これが現実。
失われてしまったパワー!
この損失は大き過ぎます。
でも。
受け止めなければいけませんから・・・。
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