思わず思い出してしまいました・・・。
ドナドナの歌を・・・。

大きな瞳を真ん丸にして、自分のことを観るや否や、首を上げて見つめて来た牛達です。
この牛達の運命は安易に想像することが出来ます・・・。
思い出してしまいました。あのドナドナの歌を・・・。
深い深い意味深な歌・・・。
哀しい出来事が起こっていた現実。
遥か遠い昔の話になりつつありますが・・・。
何で牛に生まれて来てしまったんだろう?
人に生まれて来たかった。
鳥たちは自由に空を飛べて羨ましい・・・。
羽が有れば逃げ出すことだって出来るのに・・・。
繋がれた牛達にはもはや運命に従うしかない。
現実の厳しさや怖さ。
この地球上で、人よりも強い生物は多数存在します。
しかし。
人よりも先頭に立てる生物はおりません。
家畜として生まれて来てしまった牛達・・・。
いつかはまつ運命へのゴール地点。
もし、人よりも全てに於いて格上の生物が存在していたら・・・?
想像すると、恐ろしいなと思わされてしまいます。
人に生まれて良かった・・・。これが本音。
しかし。
牛や豚。そして鶏などの家畜たち。魚介類。
人に支配される立場として生まれて来た以上逆らうことすら出来ません。
この牛達の瞳を観ておりました。
自分を含め、人の残酷さは隠せませんね。
可愛いなと言いつつ、しっかりと食しているんですよね。
或る意味偽善なんでしょう。
自分達が現実的に出来ることは、感謝の気持ちを忘れないこと!
食べ残しをしない!人として人らしく生きていくことなんですよね。
偉そうに言える立場ではありませんが。(;^_^A
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