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木漏れ日の隙間から。日々の出来事をジャンル等問わず自由気ままに綴ります。 不適切な書き込みはご勘弁を!


by aki23star

本日は戦慄が走った・・・。(;´Д`)

いやいや・・。
まいりました・・・。

マジで戦慄が走った・・。

明日は我が身なんだよな・・。(;´・ω・)







本日は約2か月ぶりの市民病院検診でした。

とは言っても、本日は「眼科にての手術日」

左目に注射を打つために朝から出向きましたが。

相変わらず市民病院は混みあっておりましたね。



病院入り口中に入る途中で、5,6人の関係者が経っておりまして。

初めてでしたが所謂、赤外線放射温度計と言うのかな?
本当に1秒程で計測する優れものなんですね。



市内の中学校でも、新型コロナウイルスの感染者が出てしまいましたし・・。





しかし。

戦慄が走った・・・。




受付を済ませ、外の待合室で待っていていると、初めて呼ばれてまずは視力測定機械で測定開始。

通常は2種類だが、半年に1度ぐらいかな。
もう1台の機会で測定をすることがあります。

それを済ませたら、視力検査ですが、やはりレンズを付けて、1,0 ぐらいかな。


視力検査迄終えると、一旦は外の待合室へ出されまして。

その間に、瞳孔を開く、特殊な目薬を自分は毎回 4回程点眼されます。


それからやっと写真の撮影にいきますが、撮影を終えると、やっと診察室へと呼ばれます。


ここまで辿り着くのに約 2時間。
時には2時間 30分ぐらいの時間が・・。(;^_^A


手術と言っても、白目の奥深く注射をすることなのですがね。

これ。自分は点眼麻酔がよく効くのか、痛みが殆ど感じません。
毎回。左右どちらの眼も痛くない。


看護師さん曰く、この注射が厄介で、痛くて痛くて、なかなか注射が打てない患者さんもおられるとか。(-_-;)



言われましたからねぇ。

「○○さん ※ 自分の事。 は、いつもスムーズに事が運ぶから、見本みたいな患者さんですよ。」と。



確かに痛みを伴わないほうがありがたいことですけれど。





実はね。
戦慄が走った出来事は、自分が診察室に入る前に入っていった患者さんのことでして。



カーテン1枚で仕切られている診察室と中待合室。

先生と患者との会話は筒抜けの丸聞こえ状態なんですが。






先生



「ここ迄、何十年も横着をして来て。治療もせずやりたい放題やってきた結果です!」
「「糖尿病網膜症にもステージがありますが、貴男の場合は1番重く、完治は無理!」

視力も回復しないし、車の運転も出来ません! このままでは必ず!失明します!

「今の私に出来ることは、これ以上症状が進まないようにしてくよう努力はしますが。」

「糖尿で足腰が悪くなり、自力で歩くことが出来なくなるまでは、一生涯、通院を続けていくしかありません。」

糖尿病を軽く考え、無謀で横着な生活習慣を続けていた成れの果てですよ。


流石に、これはきつすぎだと思いましたが・・。(;´・ω・)



病院を替えるなら、名大病院だって紹介しますが、どうしますか?  鶴舞迄、通いますか?」




患者さんは何とか安心出来る言葉が欲しかったのでしょう。


いくつか質問しておりましたが。
すべて却下!
と言うよりも。更に畳みかけていくような言葉のマシンガンでして・・。



目の前に座って、順番待ちをしていた自分でしたが。



自分が言われてもおかしくない言葉に聞こえました。

確かに自分の場合は遺伝性の 一型糖尿病。
診察室にいる患者さんは二型糖尿病で、所謂、贅沢や横着。生活習慣の不摂生から発症するものです。


でもね。
自分も同じ、糖尿病網膜症には変わりがありません。
まだ何とか抑えられるステージでいられていることに感謝しました。

そして、戒めではありませんが、「初心忘れず」を刻み込んで、やれるだけ思いっきり頑張らねば!
と。思いましたね。

注射する前。
血圧測定をしますが。通常なら自分は 上が 120 くらいかな。

話を聞いて、ビビったのか?興奮しちゃいましたが、 165 もあって・・。

普通なら、注射後の血圧測定の数値の方が高くなるのに。

今日は、術後の方が低かった・・・。


看護師さんが、自分のことを誉めてくれた言葉が和らげてくれたんですね。

感謝します。ありがとうございました。





しかし・・。

外待合で待っていましたが。

「眼科患者にとっては、死刑宣告そのものの診断」を受けた患者さん。


暗い表情でした・・。




舐めたらあかんぞ!糖尿病を!
















by aki23star | 2020-08-05 23:46 | 糖尿病