霧島神楽。
鹿児島県霧島氏市にある、池之上重範酒店のPB(プライベート・ブランド)焼酎になります。
仕込み業者は、日富山醸造株式会社さん。
裏ラベルより。
本格焼酎霧島神楽
神話と伝統のふるさと 霧島に
神々の舞・霧島神楽が復活し
この舞にふさわしい焼酎
霧島神楽が、生まれました。
霧島山系の湧水で精魂込めて
仕上げた霧島神楽をぜひ、
一滴お召し上がり下さい。
PB(プライベート・ブランド)焼酎ってかなりたくさんあります。
屋久の石楠花など素晴らしい焼酎も存在しています。
ラベルも凝っていますよ。

霧島神楽とは。
神楽は、昔むかし、天照大神(あまてらすおおみかみ)が、天の岩戸(あまのいわと)へこもられたとき、天鈿女命(あめのうずめのみこと)が天照大神を慰めるために岩戸の前で舞を舞ったことが起源とされる。神楽という字からも推測できるが、神様を楽しませる、つまりは神様をお慰めするために奉納される舞なのである。ちなみに昨今の疲れた殿方には、夜、妖艶な舞姫が踊ってくれるというが...(編集注:お金出せばね)
神楽には大きく分けると「宮廷神楽」と「里神楽」がある。 宮廷神楽とは、宮中で行われている神楽で、雅楽や伎楽のことだという。そして里神楽とは、神社の神事(祭事)のことで、各地に点在する神楽はほとんどがこちらになるだろう。田植行事にて行われていた神事舞が起源と推測されている。神楽の内容は「天孫降臨」「大蛇退治」「岩戸開き」など神々にまつわるものが多いようだ。
※ www.ajkj.jp/ajkj/kagoshima/kirishima/kanko/kirishimajingu/kirishimajingu_kagura.html
情報集配センター あじこじ九州HPさんより抜粋させていただきました。
ちなみにこの焼酎を販売しておられる、池之上重範酒店さんに電話してみました。
おばちゃんが電話にでてくれましたが、優しい対応に好印象を持ちましたよ。
今回入手したのは5合瓶ですが、一升瓶もあるそうです。
全国発送できるそうですから欲しい方はいかが?



